Column
コラム
会社・メンバー・サイト・プロダクトについて。開発の裏側や文化を綴ります。
- プロダクト
Pocorom 8/1 大型アップデート — 音楽体験を、その先へ
Audio SR・Specializer・専用 EQ、4 指標エンジン、スペクトラム・音反応背景の全面刷新、超省電力モードを実装。単なる MP3 プレイヤーを超えた没入体験へ。
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Shiori Desktop 版大型アップデート — PC 体験の大幅向上
ショートカット機能の追加とレイアウトの大幅変更により、Desktop ユーザーの操作体験を刷新。執筆・探索・整理をより快適に。
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Escape from Station — アルファ版直前レベルまで開発完成
対象施設は大阪駅。8月10日のオープンアルファテストに向け、ナビゲーション画面を含む主要機能がアルファ版直前レベルまで仕上がりました。
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8月10日オープンアルファに向けて — Escape from Station の現在地
公開前提で進める唯一のプロダクトとして、大阪駅を対象に MVP を仕上げています。2026年8月1日現在、アルファ版直前レベルまで開発が完成。
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Shiori LAN 同期 v1 — 同一 LAN で Vault をつなぐ
Android を main、PC を sub とするスター型トポロジ。AES-256-GCM による E2E 暗号化と、Ours / Theirs / Both によるコンフリクト解消を実装しました。
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Shiori が Android / iOS / Mac / Windows に対応した理由
PC 版・iOS 版の開発完了。Compose Multiplatform で4プラットフォームに同じ Vault 体験を届けるまでの設計判断をまとめます。
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Escape from Station だけ公開前提で進める理由
Pocorom や Shiori は自己満足のために作ったプロダクトですが、Escape from Station だけは世の中に届けることを決めました。公開と非公開の線引きについて。
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Google Play 登録料20ドルと、資本金12円の現実
ストア公開に必要な費用が資本金の数百倍になる——だからこそ、公開の優先順位と Escape from Station への集中を選びました。
- プロダクト
Escape from Station のデザインモックを先に作る理由
MVP コア8画面のインタラクティブモックを公開。サイン層と模型層の二層 UI を、実装前に体験として固める開発フローです。
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メンバーページのライトモードで文字が消える問題を直した話
背景写真セクション上の白カードで、白文字が白背景に重なる不具合。theme-surface クラスでテーマ色を復元する対応を行いました。
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モバイルでメインナビが消えていた問題と、ハンバーガーメニューの追加
デスクトップ専用のナビ設計を見直し、1024px 未満ではハンバーガーメニューで Products / Company / Recruit / News を表示するようにしました。
- プロダクト
Escape from Station — サイン層と模型層の二層 UI とは
「次の一手」と「空間の理解」を別の層に分ける設計。駅の緑の案内標識と、手のひらの建築模型という二つのメタファーについて。
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Pocorom — ストリーミングではなく、自分の音楽を深く聴く
オフライン完結・音響解析・オーロラ UI・AI エージェント。個人専用 Android 音楽プレイヤーに込めた「静かなアプリ」という思想。
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Shiori — Vault 上の Markdown だけが真実である理由
ステートレス・ファイルベースの知識管理。Obsidian との共存、司書 AI、ナレッジマップまでを一つのアプリに統合した背景。
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背景写真と「海」 — sarch.co のビジュアル言語
水平線、オフィスから見える海、船、紅葉の街。写真を背景に据え、テキストと UI は最小限に抑えるコーポレートサイトの設計方針。
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ライトモードとダークモード — テーマ切替の実装
localStorage と data-theme 属性で切り替える二テーマ設計。背景写真セクション上の文字色と、通常セクションのコントラストを両立する CSS 変数の使い方。
- サイト
sarch.co を Next.js 16 でつくった理由
App Router・静的生成・Tailwind CSS 4。コーポレートサイトと採用ページ、プロダクト詳細を一つのコードベースで運用する構成。
- メンバー
業務委託メンバーに求めること — 協業のスタイル
PdM・Android・Web の3領域で募集中。仕様の言語化、実装の品質、LFM Adder への共感を重視した、少数精鋭の協業体制について。
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少数精鋭と、募集中の3ポジション
代表一人を起点に PdM・Android エンジニア・Web エンジニアを迎え入れる体制。組織図に載っている「募集中」の意味と役割分担。
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代表が担当する「プロダクト開発の全部」
企画・設計・Android / KMP 開発・Web フロント・音響解析・AI エージェント統合まで。山下翔大が一人で担う範囲と、その先に協業メンバーが入る領域。
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Cursor を開発現場に組み込む — AI 活用の実態
代表のスキルセットに「Cursor による AI 活用開発」を明記している理由。仕様検討から実装・リファクタリングまで、どこで AI を使うか。
- 文化
毎月1つプロダクトを完成させる — クレドの実践
完璧主義でリリースを先延ばしにしない。月次リズムで動くプロダクトを世に出し、出したあとも改善を続ける——Sarch.co の開発サイクル。
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LFM Adder — Local · Free · Migration という開発基準
完全無料・ローカル対応・データ引き継ぎを軸に、すべての自社プロダクトに適用する基準。仕様判断のたびに立ち返るチェックリスト。
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資本金12円で会社を設立した話
合名会社 Sarch.co の設立は2026年7月26日。資本金12円という数字の意味と、それでもプロダクトの品質を妥協しない理由。
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Sarch.co を立ち上げた理由 — おふざけガチで、本気で作る
個人開発を「会社」として前面に出すことにした背景と、LFM Adder という開発基準を掲げた理由について。
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